研修プログラム
歯科医師

(アルファデンタルクリニック2F)
半年間は基本審査や検査、オペのアシストなど、その後は指導を受けながら患者さんを担当します。
指導医は各分野をマスターしているため、1つの歯科医院で幅広い分野のスキルアップが可能です。
定期的な勉強会や外科実習などで知識と技術を身に付け、1年を通して独り立ち可能なドクターとしての土台を築けるプログラムを提供しています。
年間スケジュールとプログラム
前期(6か月)
診療の流れ・エビデンスに基づいた正しい手技を学ぶ
- マニュアルを使用し、
問診や基本審査、検査 - 患者さん誘導、病歴聴取、審査・診断、術前レントゲン撮影、指導医への引継ぎ
- 先輩指導医アシスト
- 一連の治療の流れ、準備、片付け
- 基本診療の簡単な処置の実施
- 表面麻酔、局所麻酔、仮封材の着脱、
SC、PMTCなど
- 先輩指導医のオペ第一アシスト(歯周外科、インプラント、骨造成など)
- 術前・術後管理、手技の習得
- 各種実技練習(通年)
- マネキン、顎模型やエポキシ模型を使用し、形成練習
- 根管形成練習
- 履修表を使用し、適宜チェックを行う
- MTM(メディカル・トリートメント・モデル)システムの習得
-
- 歯科医師や歯科衛生士の指導の下、現場での説明や流れの習得
- サリバテスト、全顎デンタル
- 一般社会人マナーを学習
- 外部講師からマナー接遇を学ぶ
後期(6か月)
先輩指導医の下、患者さんを担当
- 診査・診断、
治療計画立案 - 先輩指導医とペアを組み、的確な診査・診断を行い、治療計画を立案する
- 基本的診療行為の実施
-
- 履修表に合格した実施可能な治療から、先輩指導医の管理のもと患者さんへ治療を行う
- 適宜、診療へのフィードバック